スイスの都市部(チューリッヒ、ジュネーブ、バーゼルなど)でよく走っているのを見かけるトラム。しかし日本人には馴染みがなく、私も最初乗った時は、チケットの購入方法・チケットのチェック・降り方など、戸惑いました💦

使いこなせればかなーり便利で、スイス観光に役立つのでここで習得してしまいましょう♩

★チケットの購入方法

・乗車前に券売機やアプリでチケットを購入する※トラム車内での購入は不可です!!

・最近ではSBB Mobileや各都市の交通アプリが便利。

https://apps.apple.com/jp/app/sbb-mobile/id294855237

★料金形態

運賃は、都市ごとのゾーン制に基づいて決定されています。ほとんどのエリアで1回券か1日券(購入時から24時間)を選択できます。1日に何度も乗る場合は1日券がいいでしょう。

★割引されるケース

ホテル宿泊特典(市内交通無料)

ジュネーブ:宿泊者全員にGeneva Transport Cardが提供され、市内のトラム・バス・船が無料。

バーゼル:宿泊者はBasel Cardがもらえ、市内のトラム・バスが無料。チェックイン当日、ホテルの予約確認書が交通パスの代わりになります。

ルツェルン:宿泊者にはLuzern Visitor Cardが渡され、市内ゾーンのトラム・バスが無料。

スイス・トラベル・パス(Swiss Travel Pass)

スイス全国の鉄道・バス・トラム・一部の船などが乗り放題になる観光客向けパスで対象都市内のトラムにももちろん利用可になります!

https://www.myswitzerland.com/ja/planning/transport/tickets-public-transport/swiss-travel-pass

★乗降について

トラムの乗り場は日本のバス停のように、同じ駅でもトラムの番号によって少し離れていたり、双方向に乗り場があります。なので、自分の乗りたいトラムの番号と行先がその場所であってるか確認しましょう。そこにいれば手を挙げる必要などはありません。降りる時は、ボタンを押して知らせます。

★注意点

スイスのトラムって改札がないし、乗ってもチケットを入れる場所がないんです。私は大学生の時に初めてジュネーブのドラムに乗って衝撃を受けました…!これって、チケット買わなくてもわからないじゃんと。

ただ、それは間違いで、抜き打ち検札があります。そこでチケット出さなければ、100スイスフラン以上の罰金(都市によっては最大250フラン近く)を支払うことになりますので、注意してくださいね!観光客だからといって見逃してくれる国民性ではありません、、笑


Written by “M”

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